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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000087-jij-soci気象庁は20日午後、全国の自治体などを対象とする地震津波訓練を行った際、「宮崎市で最大震度6強の地震が発生した」との訓練用情報が誤って同庁の一般向けホームページ(HP)に掲載されたと発表した。この情報に基づき、ロイター通信が日本南部で強い地震が起きたとの速報を配信。HPの運営は経費削減のため2005年から日本気象協会に委託されているが、同庁の指示で1日に表示ソフトを改修した際のミスが原因だった。 気象庁の韮沢浩広報室長は記者会見し、「関係者に大変ご迷惑をおかけし、おわびしたい」と陳謝した。